『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

残念(><)「東大料理愛好会 頭がよくなるレシピ」を見たが、基本、全てやっていたzzz

 昼食の弁当を制し、目下、週中4日(バスケットボールのクラブチームの練習、塾のため夕食が不安定)の夕食対策に、乗り出している。

 

↓↓↓ほぼ制している、昼食(弁当)づくり 

www.dreams-hack.com 

www.dreams-hack.com

 

 バスケットボール選手をめざし、カラダを大きくしたいのだ。

 本来なら、まさにカラダを大きくできる中学2年生というこのゴールデンタイム。仕事など放り出して、食事作りに徹し、とっ捕まえてでも、食べさせたい。

 大した育児をしてこなかった私の、まさに今が出番なのにーーーーーっ。

 

 エネルギー量が欲しいので、嗜好性が高くエネルギーになる食べやすい夕軽食(チャーハンや牛丼など)+帰宅後の軽食、という狙いだったが。

 

 一時期の本人のストイックな自己管理意識が、すっかり緩み。

 帰宅したらアイスやせんべいや、好物のインスタント焼きそばを食べ、用意しておいた夕軽食が後回し。帰宅後、食べなかった夕軽食を食べるかどうかというのが、今の実態。

 

 インスタント焼きそば、買わなきゃいいんだけどね。最近、盛り上がってるんだもん。楽しそうで、つい(^^;)

www.dreams-hack.com

 

 昼食を制したといえ、夕食がこれではまったく足りてない。

 まず、嗜好品の買い置きは減らし、夕軽食ではなく、夕食を用意することにした。

 本人に、相談済み。帰宅して、自ら諸々と選択し、出かけていくのだ。自覚がなければ、コントロール不能だ。

 ああ、何度も言って申し訳ないが、今こそまさに、ガッツリとお世話してあげたいのにーーーーー。(食事ね)。 

イエロースタジオ EDGE メンズタイト1段ランチボックス ライム 35152

イエロースタジオ EDGE メンズタイト1段ランチボックス ライム 35152

 

  次の施策はコレ。↑↑↑ 750ml 1段の弁当箱。これを完食するように、約束した。(弁当箱、デカい!)

 

 一時、やはり夕食も弁当にしていたのだが(同じ弁当箱で)、「温かい食事が食べたい」と言われ、胸が痛んだ。同じ印象ではいけないので、昼食は2段、夕食は1段にして、温めておいしく、昼食とは毛色の違う食事にしようという算段だ。

 

 この弁当箱のパッケージで「アイデア」として示しているように、どーんと大きい弁当箱だから、どーんとオムライス、とか、どーんとかつ丼とか。

 もちろん、野菜もね。

 

 前置きが長くなったが、そんな模索の中、夜分に塾へ行く家庭はどのような工夫をしているか? と思い、「塾弁」というキーワードで検索。

 

 そこで出会ったのがこれだ。 

東大料理愛好会 頭がよくなるレシピ

東大料理愛好会 頭がよくなるレシピ

 

  そして、表題のとおり。残念! 基本、全て栄養素としてはおさえているね、笑。『H家』はサプリメント込みだから、そこは違うかもzzz

 

 レシピをベースに栄養学について、体系的にとてもよくまとめられている。さすが東大生! 「頭がよくなるレシピ」のしくみが、よくわかると思う。

 

 いずれにしても。食事が頭脳労働のパフォーマンスを下げることはあっても、食べ物だけで頭がよくなる、ということは、まずないね。残念ながら、笑

 

 我が自慢の、学歴も優秀な部下が言った。「勉強も、運動神経みたいなもんですよ。勉強ができるヒトは、一聞いて十わかるもんだし、だからこそ面白くなる」。

 まさにそうだと思う。自分でいうのもなんだが、私もそのクチかな、笑。

 

 そして、それを培うのって、成長過程で関わるヒト、環境が大きいと思う。

 金持ちの叔母は、孫との遊びの随所で、商売のセオリーが入っているのに笑ってしまったし。しっかりした、賢い子どものお母さんは、お片付けや勉強の仕方へのアドバイスなどが、やっぱり「ほぉぉぉぉ」と、賢いのだ。

 こうやって、モノの見方、考え方、取り組み方が身についていくのだ。

 

 これはね、育児書を読んだところで身につかない。育てるヒトの本質が、にじみ出るものなのだ。

 

 ということで。我が息子は、夫曰く。

 私が育てたから、「筋肉のことしか考えていない」子どもになってしまった、というわけだ。「オレが育てていれば、歴史好きの、知的好奇心ある子どもになっていたのにぃ」と。

 夫は、歴史をネタに商業演劇を書き、演出するヒトだからね!

 

 誤解がないように書くが、43歳まで、私は運動も太陽もキライだった。

 やらされたクチだから、真の知的好奇心は大したことないが。中学生時代の成績は学年TOP10内、5段階の成績でほぼ5、その中に4が1~3あるくらいの成績だ。塾には行かず、通信教育をやっていたが、答えを書き入れて、答えを覚えていたんだよね、笑。「勉強しろ」と言われた記憶はあるが、大して「勉強をした」記憶はない。

 

 ランクを1個落として、エリアNO.2の公立高校を受験したので、ガチな受験勉強にはチャレンジしていない。

 自由な高校だったので、自覚の低い私はみるみる普通になっていったが、国語・英語の偏差値は70前後あったので、栄養学の単科大学を受験するにあたり、国語・英語に加えて生物か化学か数学かの科目選択が必要だったが、ほぼ勉強しなくても合格圏内。

 よって、通塾なし。あ、「予備校」か。 

 

 43歳になって走ってみたら、けっこう走れちゃったものだから。体力があったものだから。筋トレしたらみるみる筋肉がついていくものだから。フィジカル(肉体)にはまっちゃったのよねぇ。

 しかも、上記のように学生時代にガチ、何かに対峙してこなかったから「達成感」に飢えていたのだろう。オバサンになって、「達成感」の快楽を求め、がんばっちゃってるワケだ。

 

 夫は、小児ぜんそくで運動どころではない子ども時代。筋トレと格闘技は好きだが、運動神経がいいのか? といえば、そうではなさそうで。

 

 そんなDNAだから、息子の「バスケットボール選手になる」! という目標には、ぜひ、リスクヘッジをしておきたいのだがねぇ。息子は5段階評価で4を中心に5と3が散在。英語と数学が得意、となっている。

 やってないわりにはできているのではないかな、笑。

 

 いよいよ内申点の加算が始まった、中学2年生の先日の中間テスト。

 ジリジリと成績が下がってきている。

 私には中学生時代の貯蓄があったが、息子は怪しくなってきた。

 

 しかし、息子よ。

 バスケットボール選手をめざすにあたっても、フィジカルの能力では、おそらく歯がたつまい。頭を使え。頭は、それほど悪くない!

 

 と、折りを見て、切々と訴えている。「勉強すると’ふつう’になってしまう」と思っている様子。ああ、思春期とはそういうものかもね。

 

 別に頭がいい=勉強ではないんだけど。勉強はリスクヘッジにはなるからね、笑。それから、取り組まなければならないコト、やらなければならないコトに対する、取り組み方の基礎訓練。

 

 まぁ、よい。私は食事づくりをがんばろう。

f:id:TheHfamily:20180701110909p:plain