『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

料理が苦手なマッチョ管理栄養士★母が厳選。きっと役立つ、お弁当本!

 私は、料理が苦手だからなのだろうか。

 とてもじゃないが、片手間に料理ができない。けっこうなエネルギーを注いでいる。

※「筋トレ」のおかげで、作ること自体の労働は苦じゃないけどね。

 

 しかし。

 フルタイムで仕事をし、ランと筋トレとスイムと、自転車!(自転車まで行き着いていない…)の時間をつくり、さらに「リハビリピラティス」をマスターしたいなぁ。という、目標をもっている。

 息子はバスケットに夢中で、絶対にアメリカの大学に行く!(現在中学2年生)と言っている。成長期・思春期の今、野放しにするワケにはいかない。カラダづくりは目を離さず、追いかけては、とにかく食べさせている。

※勉強は塾まかせ。塾に行かせるのが精いっぱい。いったい今、どうなっているのか、まったくわからない、笑。ちょうど中間テストだった水・木・金。日中は川っぺりを、夜は公園で走ってたらしいけど、大丈夫なのか??

 

 夫は、長い下積み生活? を経て、笑。脚本・演出の仕事で食べていけるようになっているが。25時間体制で働いており、カラダがもつか?! という懸念。

 

 H家は、時間もお金も夢も、いったいどうなるだろう?! と、思うのだが。

 あまり、先のことを考えるのはよそう。

 

 ということで。料理や家事を「いかに効率的にするか」というのは、人生の目標を達成していくための、けっこうなキモである。

 

 料理が得意な方はね、皮膚感覚でスイスイ作れちゃうんだよね。

 私も一応はつくれるが、同じような味になってきちゃうので、自分で自分の料理に飽きてしまう。

 作ることは苦ではないから、外食でメニューを見るように、うきうきできる『料理本』が大好きなのだ。

 

 さて。お弁当編。

 弁当は、冷めて食べることが多いので、やや味濃いめ、汁なしが基本だ。色がないと、「美味しそう」と感じられないから、おしゃれでもマメでもない私だが、一応気にしている。

 といって、当初の私の母のように、弁当に毎日プチトマトが入れる、というのは、あまりにも不本意だ。

 

 弁当本で探していくと、「いちばん売れてる弁当本」の帯がついているこちら。 

てんきち母ちゃんの 朝10分、あるものだけで ほめられ弁当

てんきち母ちゃんの 朝10分、あるものだけで ほめられ弁当

 

  バラエティ豊か、センスよし!

 私はこれを10分ではできないが、笑、「いつもの味」ではない、H家の味付けベースとは異なるレシピにうきうき。

 ※スイスイと、アイデアと同時に手が動いていないと、10分ではできない。いちいちレシピ見ながら作るためには、前日の準備が必要なのだ…情けない。

 

 マヨネーズ、バターを、コク出しに上手に使っているのが印象的。それから、時短にレンジ、グリルを使いこなしている、印象。

 

 私は「焦げめ」が好きなので、レンジは下処理に使うくらいだが、グリルはもっと使ってみよう! と思った本。

 

 料理上手の方に共通しているが、結果、とてもヘルシーな食材を「美味しい」と感じて常食していること。

 こちらの料理本でも、高野豆腐、ささみ、シーフード、野菜がふんだんだ!

※高野豆腐は、「アスリート食」としても、栄養価がとても優れているからね。

 

 私の持論だが、料理がおいしくできれば、たいして「栄養」を気にすることはないのだ。

 

 最後に「お弁当をかわいくするちょっとしたコツ」のコーナーがあるが、こちらははなからあきらめている、笑。

 私の「売り」は、『男前』だ!

 

 ということで、とても共鳴・シンクロしたのがこちら。いやぁ、男のロマン弁当」だ。

ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに

ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに

 

  H家は、みんな筋トレ大好き肉体派だから、私もこっちでいけちゃうワケ、笑。盛りつけがダイナミックなのも、かなり共鳴・シンクロ。

 ケンタロウさんの「男子ごはん」大好きでした。今も「男子ごはん」大好きだけど。

 

 交通事故でリハビリ中というケンタロウさん。お帰りを、楽しみにお待ちしています。

 

 最近のヒット料理本といえば、こちら。 

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

 

  「つくりおき」本はさまざまあるが、NOZOMIさんのITのお仕事をされているから? ならではの、「しくみ化」の精度の高さはもちろんのこと、純粋に失敗しない味ぞろい。美味しい。

 そして、こまごました手間をかけるレシピがないスーパーのお値ごろ食材でのレシピばかり

 

 ここらへんが、やっぱり手堅い!

 H家も、使い倒させていただいております。

 

 「食」への『感謝の念』を360度、感じられるのが「マクロビオティック

私は中島デコさんの料理のレッスンに参加したことがあるが、「生きる」ための真の知性をもつ、とても素敵な方でした。

 「そのおしょうゆの塩分は何パーセントですか?」との質問に、「舐めてみたらいいんじゃない?」と。また、 「台所は、家庭の薬局だからね」と。

 

 「マクロビオティック」に共鳴・シンクロする方々は、感性が高い方が多い。

 その、最もしなやかな感性を感じられたのが、中島デコさんだ。

 今でも「マクロビオティック」のレシピ本を時々見ては、粗雑な私を、日々を反省し、襟を正す想いである。

かんたん、おいしい! マクロビオティックはじめてお弁当レシピ

かんたん、おいしい! マクロビオティックはじめてお弁当レシピ

 

 

このような経緯で、H家は「玄米野菜多食」となっている。

 肉、食べてマス。「菜食」(ベジタリアン)には、知識と知恵と、確かな実践力が必要。今のH家のライフスタイルでは、「菜食」での栄養バランスのコントロールは難しいかな、というところの判断で、いいとこどり狙いデス。

 

 来週もまた弁当づくり、がんばるぞー!  M

 

↓↓↓「おつまみ編」も、見てね! 

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