『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

メタボに生活習慣病に。トマトの「リコピン」は期待いっぱい。 トマトスープを愛飲しよう!

 H家の朝食は、スープがつくのが、定番だ。

 冬季の『ポタージュ祭り』が終わり、レタスなどさわやかスープに移行。そしていよいよ、「トマト味」の季節がやってきた。
 
 スープに使うのはトマト缶(正確には、最近は紙パックね)だから、別に年中食べれるんだけどね、笑。
 
 H家の「トマトスープ」は、アサリ入りが定番。冷凍アサリを常備している。 
 
 解凍した「アサリ」を、オリーブオイルとニンニクのみじん切りでふっくらと炒め、玉ねぎ、ブロッコリーの芯や、キャベツの芯、キャベツの外葉、ニンジンなど、貯めておいた残野菜。そしてエリンギ、シメジなどのキノコを、全てさいの目に切って、投入。(さいの目切りは、食べてる感ある歯ごたえで満足感UP&見た目もカワイイ)。
 
 ギリギリの水の量とコンソメで15分間くらい煮たら、トマト缶投入。味がなじむまで煮込み、ブラックペッパーを振って完了!
※トマト缶はいつでもあるのだが、夏のニオイがしないと、トマト味に食指が動かない…
 
 トマト濃いめの仕上がりだ。具材も多いから、スープというよりは「ラタトゥユ」みたいかも。
 
 トマトジュースが滞留していたら、トマトジュースを使ったり。ベーコン入れたり、大豆の水煮を入れたり、好き勝手にやっている。

 そして、このトマトスープ」は、私のウェイトダウンに欠かせない。
 
 マラソンオフシーズン中は筋トレを増やしていたのだが、ちょっとカラダが大きくなっちゃった。
 そろそろレースの準備開始なので、筋肉量はキープしつつ、ウエイトを少し落として身軽にしたいところ。
 
 今回はタイムを狙っているからねー。
 体重が1kg減るとタイムが3分縮むというから、戦略的にはもう少し落としても良いのだが。
 
 おっぱいがさらに小ちゃくなるからねー。おっぱいは筋肉じゃない。やっぱり脂肪なのだ。
 今さらどうでもいいっちゃいいのだが、私は女性も(自分を含めて)肉感的なフォルムの方が好きなのだ。 

  21時までは普通に食事をするが、21時過ぎたらこのスープしか食べない、というメソッド。

 私は、これで確実にウェイトダウンできる。
 食物繊維が多いから便量も増え、カラダがデトックスされる感じだ。 
 
 さて。トマトは、なんといってもリコピン
 強い抗酸化作用は「がん予防」や「動脈硬化予防」、生活習慣病にさまざまな角度での貢献が注目されサプリメントも多い。
 
 さらに、ビタミンC・Aが多く、血圧を下げるカリウム、ルチン、脂肪の代謝を助けるビタミンB6などが含まれている。
 
 リコピン」は、加熱することで細胞壁が破れ、油に溶けやすい性質もあり、吸収率が3~4倍にアップするとのことだから、スープはもってこいだ。
 
ビタミンCは加熱で減少するので、生がいい。
  
 『H家』はまだ、この季節では「生」では食べない。「生」は「暑く」なってから。
 カラダを冷やすんだよね。たぶん。本能が、まだ「生」を欲していない。
 
 それでも。ミニトマトのバターソテーやバジル炒めなど、フレッシュベースのメニューも増えてきて、冷蔵庫は華やかに。
 赤いからかな、ちょっとでもお値ごろだと、つい必要以上に買ってしまう。
 
 日本だけでも、100種類のトマトがあるそうだ!
奥が深い。
 

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 トマト情報出典↓↓↓
からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)

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