『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

乳酸菌は「多種」の摂取がよい。そんな中、只今『強ミヤリサン錠(乳酸菌)』飲用中。

 両手のひらにびっしりと膿疱(膿をもった小胞)ができ、掌蹠膿疱症』という、恐るべし皮膚炎の診断がでて、あらゆる覚悟をした際。

 

 「ビオチン療法」というものを知った。私のかかりつけドクターは、軟膏の処方だったが、病院によっては、治療として行なっているようだ。
 ビタミンB群の「ビオチン」と、乳酸菌「強ミヤリサン錠」、サポート成分として「ビタミンC」を飲むというもの。
 
 『やれることは全部やる』が、信条だ。
 飲んで害にはならないだろうと思い、これらを飲むようになった。
 
 たいして、きっちりは飲まなかったので。このおかげというには、心もとないが。
 
 『掌蹠膿疱症』は、手のひら、あるいは足の裏にも嚢胞(膿の小胞)が繰り返すできる、皮膚病。膿疱は触れれば痛いし、潰れる。足裏にでれば、ランどころではない。歩くのだって、ままならない。手のひらだって、ダンベルはもう、あきらめだ。
 
 半分、絶望的な気持ちになっていたが…。あまり執着しないよう、心がけた。
 最初の症状(私は両手のひらに出た)が出たのち、1週間くらいして嚢胞が引いた。さらに2週間以上、ひたすら皮膚が剥け続けたが。それ以後、ありがたいことに、症状は出ていない。
 
 変化を感じていることが、1つある。
 「お腹の張り」がなくなっていることだ。
 
 私は便秘ではないが、お腹が張りやすい。食物繊維の取りすぎや、水分不足、根つめて何かやった時、糖分を多くとっても張るかなぁ。
 真剣にどんな時に「お腹が張る」のか、日誌をつけ、原因にあたりをつけて、改善策を見つけたいと思っていた。
 
 ところが、ここのところ、めっきり「お腹が張る」ことがない
 「強ミヤリサン錠」を飲み始めた頃から、便の量が増えたのを、感じていた。
 
 腸内は、さまざまな菌がお花畑のようになって住み着き、腸内フローラ」と呼ばれている「叢」をつくっている。
 
 大きく、菌は3つに分類される。カラダによいように働く、いわゆる「善玉菌」。悪く働く「悪玉菌」。多い方の味方になる「日和見菌」。割合は、2:1:7とされているようだ。
 
 住んでいる「菌」は、人によってまったく異なるらしい。乳酸菌を摂取すると、ちゃんと棲みつくようになる。つまり、菌活は、有効。
 
 ただし、いったん棲みつくとそれ以上は増えないらしい。いつも同じ乳酸菌ではなく、定期的に種類を変えて摂るのがいいと、かつて一緒にお仕事をさせていただいた、内科のドクターに教えていただいた。
 
  「強ミヤリサン(錠)は,整腸生菌成分の1つであり,生物でもっとも耐久性があると言われている芽胞を形成する酪酸菌(宮入菌)を主成分とした整腸薬です。
この酪酸菌(宮入菌)が腸内有益菌の働きを高め,有害菌の働きを抑えることにより,整腸作用を示します。」
 
 私の場合。おそらく「酪酸菌」が、腸内をより、善玉菌優勢にしてくれているようだ。それなりの手ごたえがあるように思われるので、もうしばらく続けてみようと思っている。 
強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

 

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私はもうしばらく摂ってみようと思う。M