『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

『美尻』は機能として、正しい。美尻であるべき『臀筋群』!

私の『尻』は、まったくいけていない。おそらく、『大臀筋を使って生きてこなかったのだ。情けない。

 
 スポーツをすると、さまざまな筋肉の大切さを知る。その中でも、へぇぇぇー、と実感しているのが、尻。『臀筋群』だ。
 
 スポーツ選手の『尻』は、きゅっと上に向かって発達している。ぷりん、と、豊かだ。
 必要だから、発達しているのだ。
 
 「大臀筋』は、尻を形成する大きな筋肉。単一筋としては人体の中で最大。主に太ももを後ろに振る股関節(こかんせつ)伸展の主力筋として働き、股関節外旋の働きもある。
 
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 臀筋群はヒトが四足歩行から進化する過程で発達したとされているのだとか。特に片足立ちで貢献が高まるため、左右交互に足を着く二足歩行で重要な役割を果たすといえるとのこと。歩行や立ち上がる動作など、股関節の進展をともなうあらゆる働きに使われる。

 

 あと、『大臀筋』の上部に位置する『中臀筋』、上部側面にあり、『中臀筋』の深層に位置する『小殿筋』の、臀筋群ね。

 脚の外転、内旋、外旋に深く関わるから、そりゃぁ、サッカー選手のお尻が素晴らしいのは納得だ。

 

 私はこのLOVE臀筋群を、育てず、きたのだ。歩いて5分の場所でも「タクシー」だったもんね。運動能力も、推して、知るべしだ。ああ、悔やまれる。

 

 でも、幸い。『筋トレ』は思いのほか、効果がでる。

 

  この3〜4ヶ月、下半身のトレーニングを強化してきた。
 週末はがちんこ、「スクワット」だ。
 10kgのバーを持ってバンザイし、そのまましゃがみ込み、立ち上がる→両手それぞれ10kgのダンベルを持って深ーくしゃがみ込むスクワット→片足づつスクワット→両手それぞれ10kgのダンベルをもって片足づつ出して深く沈み込むフロントランジ。マシーン他、もやるよ。
 
 これらをきっちり、10回×3セットね。
 
 大臀筋と関わりの深いものをあげたが、もちろん、下半身全体でいえば、もっとやるよー。
 腹筋&背筋群、上半身、下半身それぞれほぼ1時間づつやるからね。
 
「 スタビライゼーション」は、もっぱら電車。つり革なしで立つ!
※すごーくざっくり。「スタビライザー」とは、補助筋群。いわゆる「筋トレ」は静止して筋肉増強のトレーニングを行うが、実際のスポーツは筋肉を可動させて、なんぼ。そのためには、「インナーマッスル」といわれるような補助金群の働きが欠かせない。そのためのトレーニングを、「スタビライゼーション」という。正しい定義でなかったらごめんなさい。
 
 お尻の筋肉痛、大好き。
 だいぶん発達したが。腹筋同様、おばさんは皮下脂肪の壁があり。 おそらく一生、お見せできるお尻にはならないであろう。残念。
 
 日常生活の立つ、歩く、ラン。大臀筋のチカラ、実感中。
 「美尻」は、見た目も機能も正しいのだ。「美尻」ブームに、納得。
 

↑↑↑もちろん、私ではありません。残念…