『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

大谷翔平選手に感謝。息子が「料理」に興味か?!

私は野球に疎いのだが。

 連日の、ワイドショーでの大谷翔平選手の特集が長いので、大谷選手については、比較的詳しくなってきた。
 
 中学生の息子はバスケットボールの選手になりたい! から、「テレビがついていても、もっぱらユーチューブを見ている」のだが、スポーツ選手の「ノウハウ」の話には、反応する。
 
 先日反応して、じーーっと見ていたのは、大谷選手の料理について。食事管理及び、本人の料理の紹介。コメンテーターもその重要性や、料理の腕を褒めていた。
 
 よしっ!
 
 私は決して料理が得意とは言えないが、「ヒト」として、『料理』は男女問わず、生きていくうえで身につけるべき、最も、最も、最も大切な技術だと思っている。(大事なことなので、3度言わせていただいた)。
勉強と同じくらい、「料理」を学ばせるべきだと、本気で思っている。勉強だって、好きじゃなくたってやらざる得ないから、なんとか基本はやるわけでしょ?
 
 お腹が空いても、作ってもらうのを’じーーーっ’と待っているようなオトコに、なってほしくない。これからの世の中、そんなんじゃ、ようやく彼女ができても、捨てられてしまう。
 
 思いの気迫はそうなのだが。
 私は、夫に対しても子供に対しても、まるで「育て上手」ではないので上手にお手伝いさせるなんてもちろん、生活習慣でさえ、まともにしつけられていない、ありさまだ。
 
 思春期真っ只中、いまさらいうことを聞くわけはなく。
 あえなく、私は「夢をみる」だけである。
 
 というわけなので。大谷選手の「料理」の報道は、とても好ましかった。感謝であった。
 息子も、アメリカに行く気まんまんなのだ。おそらく、自分事としてみていたにちがいない。
 
 「ねぇ、料理教えて」。
 そんなオーダーがくることを夢見る、本日も親バカな私である。
 大谷選手、がんばってください。 M 
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