『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

植物でも動物でもない「菌類」。「太らないレシピ」常連食材、『きのこ』!

『きのこ』とは、「植物にたとえれば「花」に相当し、子孫繁栄のための胞子を生産して、飛散する生殖器。植物でも、動物でもない、第3の生物群である「菌類」に属するとのこと。
 
なんだか、エッチで、ロマンだ。
 
 H家は、『きのこ』貧乏になるくらい、『きのこ』を買っている。
 最近はお値ごろなので、たいへん助かる。栽培技術の進化と、競合のおかげかな。
 
 「エリンギ」「まいたけ」は、毎週最低3パックづつ。「しめじ」1パック。あと、「えのきだけ」や「なめこ」もだいたいあるかな。「しいたけ」はお高めなので、お安いときや、ぷりぷりで誘惑された時に購入。
 
 シーズンになったら、マッシュルームや、ひらたけなど、果敢に『きのこ』を求めてしまう。
 見知らぬ「きのこ」を楽しみたい!という、勇気ある冒険者ではありません…
 
 ああ、栄養分については、あまりにも個性がいろいろでぜひ、個別に紹介したいので、まずはざっくり。
 

すべてのきのこに共通することは、低カロリーであること、水分・ビタミン類(B1・B2・D・ナイアシンエルゴステロール)・ミネラル類(カリウム・リンなど)・食物繊維などの成分が多く含まれていることです。

栄養価別の効果

  • ビタミンB群は体の基礎代謝を高め、体の疲れなどを取り除く効果があると言われています。
  • ビタミンDは骨の強化に効果があます。
  • リンは骨や歯を構成する材料になり、カリウムは高血圧を予防します。
  • βグルカンはきのこ全般に含まれている他糖体で、免疫力を高めます。
  • 食物繊維は体の中のコレステロールや有害物質を体外に排出する効果があります。
  • ナイアシンは皮膚炎や頭痛の予防に効果があります。
 大前提、洗わないから、かなりインスタントな食材だ。
 
 特に、『まいたけ』は、包丁を使わず、洗いもしないから、本当に便利だ。
 割いて、油で炒める。好みの歯ざわりを目指して時間は調整。
 3パックなら「酒」「みりん」「しょうゆ」大さじ2づつを回し入れ、火を強めて、飛ばす。
 H家は、「韓国産粉唐辛子」を振る。 「韓国産粉唐辛子」辛すぎないから、失敗しずらい。
 H家の弁当のおかず、週1マストなメニュー。だって、息子もLOVE、しかも免疫力UPにいいのですもん。
 
 焼いて、味噌汁に入れるのも好き。「揚げ」も一緒に焼いていれると、美味。
 
 『エリンギ』は、「カリカリソテー」(H家定番調理法。追ってアップします)や、サイコロに切って「スープ」に、また薄切りして「焼肉」の具に。割いて、しらたきをパスタに見立てて、オリーブオイル、ニンニク、塩で炒めて「アーリオオーリオ風」に。
 癖がないから、「アヒージョ」だの、「ナムル」だの、シンプルに「キンピラ」も、「網で焼いて」甘辛醤油塗るのも、なんでもいけちゃうね!
 『エリンギ』は、イタリア出身らしい。どうりで、現在「ワイン」等の私と相性がいいのだね。
 『しいたけ』は、ぷりぷりのものを見つけたら、迷わず、「立て塩」で、網焼き。これは、日本酒〜♪
 へぇぇぇぇーっ! と感じる美味しさだ。ワカネエのレシピ本で知りました。
水400CCに大さじ1強(海水と同じくらいの塩辛さ)に、しいたけをくぐらせ(本当に、くぐらせるだけで大丈夫。漬けたりしたら、塩辛くなりすぎる)、ひとまわり縮むくらいまで、グリルで焼く。すっごいシンプル。
 これは、ぜひ試してほしい! と、皆に言っている。

 

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1)

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1)

 

 実家、 香川の大きなしいたけを送ってもらった時は、ステーキや、適当な大きさにきってオリーブオイル、にんにくでソテー。青じそを絡ませていただく。これもだーい好き。

 しいたけの旨みは、他のきのこをしのいでピカイチだ
 
 しめじも癖がないから、あれこれ、入れちゃう。
 
 第3の生物群「きのこ」の恩恵を、ぞんぶんに! M
 

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