『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

更年期 実況中継-知っておきたい「HRT」

 3月28日。
 きたっ! あ、「更年期症状」の方ではなくて、「月経」の方。
 さすがに、「もう終わり」ってわけではなかったのね、笑。
 
 それでも。初日は、それらしい出血があったものの。3日めはもう、ナプキンではなくてライナーで大丈夫なくらい。先月よりは、量があったかな。
 
 いずれにしても、卵胞(卵)は、もう残りわずかというところか。
 (女性の卵胞の数は、生まれた時から決まっている。減っていくのみ。男性の精子は緩やかに老化していくものの、作られ続ける。個人差、大。)
 
 相変わらず、いわゆる「更年期症状」の自覚はないが、これからか。「月経」があったり、なかったり。というあたりで、なんらかがあるかな。
 
 さて。
 覚えておきたいことが、ひとつある
 
 「更年期症状」がひどい場合は、HRT(ホルモン補充療法)』があるということだ。
 
 「更年期」を勉強し、現状を知ってみると。日本人は、極端に『HRT(ホルモン補充療法)』を嫌がる傾向があるように思えた。
 
 自然のままな方がいい、という考え方が根強いようだ。
 しかし。どちらかというと、閉経した後に長寿する方が、生物として自然ではないようだ?
 
 一気に「女性ホルモン」が分泌されなくなり、その差に耐えられなくて出る症状だから、足してあげればいい。満タンに足すわけではない。減っていくのを、緩やかにするよう、足すだけなのだ。
 
 よく懸念される乳がんのリスクも、月経がある時のリスクと変わりない。閉経してからの、他の病気のリスクと天秤にかければ、むしろ恩恵の方が多い。
 ※検診は必須。
 
 勧めているわけではないが、覚えておいて損はない。
 
 勉強した私から言わせれば、症状がなくたって、補充したいくらいだ。
 
 ということで、『更年期ドック』にも行きたいんだけどなー。けっこう、お高いのよね。『脳ドック』の方も気になるし、笑。
 
 症状がでたら、速攻、通院。
 治療なら、保険適用だからね!
 
 あ。「ホットフラッシュ」など、いわゆる有名な(?)更年期症状ではなくても。この時期の不調は、婦人科系が関わっていることがあるから、通院の候補に「婦人科」を入れるのが、おすすめです。 M

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↑↑↑「誤解」されたいですが、私のお腹ではありません。