『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

衝撃! 2日で、1週間休暇をとったようなリフレッシュ感!『筋トレ』 

 学年の狭間で、珍しく土曜日に塾がない息子。
 そんな息子のおねだりで、土日両日、ジムへ行くことになった。
 ※最近、日曜日は息子と一緒にジム通い♪
 
 もちろん、ジムは大好き! な私。ただ、両日出てしまうと、ハウスワークがまわらない。外ランの時間も必要だ。(今は花粉におびえ、外ランに執着はない。)
 
 が。行かないと息子が発狂しそうな勢いなので、諦めた。(息子が選手を目指している、『バスケットボール』ができるジムなのだ。)
 
 初日は、腹筋、ラン、スイムの4時間。
 2日目は、ガチ3時間の筋トレとスイム(疲労抜き)の4時間。
 
 久しくH家は、順繰り、体調不調に祟られ、トレーニング量が不足。
 また、息子と一緒にジムへ行くようになって、トレーニング時間が減少していた。(息子もさすがに、6時間はつきあってくれない)。
 なんらかをはしょって、やった気になっていた。
 
 筋トレ3時間、全身コースは久しぶり。
 
 いやーーーーー。快感』 だ。
 筋トレは、ドーパミン(※1)分泌量が、違う。
(※1)神経伝達物質。快感や多幸感を得る、意欲を作ったり感じたりする、運動調節に関連するなどの機能を担う脳内ホルモンとのこと。
 
 翌朝、気分が上がって仕方ない。脳』が快楽物質放出に、悦んでいる!
 
 ランは、汗をかいてスッキリ。自然を楽しめる、おまけつき。「メンタルリフレッシュ」にもってこい。
  『スイム』は、酸素をいっぱい吸い込んで、血液が隅々に行き渡る心地よさ。魚になったような、「生き物としてのリフレッシュ感」も、独特。
 そして、『筋トレ』はなんといっても。『ドーパミン』分泌による快感、快楽。「生き返る、リバイタル感」だ。
 
 ふつうに土日休みの週末だったのに、久しぶりに仕事に行くようなリフレッシュ感。
 
 すごーーーーい。
 
 そういえば、『フルマラソン』を走ると出産するのと同じくらいの体力を使うとか。
 
 確かに、ちょっと似てるかも。
 出産後って、本当に「抜け殻」になった感覚だ。ある意味、たいへんすっきりするというか、こちらも生まれ変わるような感覚というか。
 
 マラソンの後も、そんな感じ。
 
 おかげで、この前のレースでは。週末、会社からパソコンを持って帰っていたのに。日曜日のレースを走ったら、見事に記憶までリフレッシュして、翌日、会社にパソコンを持っていくのを忘れた。
 
 引き出しをあけ、パソコンがないのに衝撃をうけたが、自宅に忘れたことに、しばらく気がつかなかった。(プライバシーマーク取得しているので、管理が非常に厳しいのだ)
 
 47歳にして、完璧な『リフレッシュ方法』を習得!