『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

47歳母の挑戦 フルマラソンタイムトライアル ROAD TOサブ3.5_課題

 
 2016年、初マラソン

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 5時間くらいを目標にしていたもところ、4時間を切って走れてしまった。
(「ラップタイム」で。 「ラップタイム」は、本来のスタート位置からの時間。「グロスタイム」は、走り始めた位置から。目標タイム順にスタートするので、大きな大会では20分以上、違うことも)。
  

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  2017年。最初は目標サブ3.5!  などと言いながら、走る時間が確保できず。早々に、グロスでサブ4あたりかな。うまくいけば、出来るだけよいタイムを。

 
 と、ぼんやりした目標で臨んだ。
 
 距離を踏めないので、インターバル、坂道ダッシュビルドアップなど、心肺機能に負荷をかけるような練習を、がんばった。
 
 といっても、勇気がないから、「追い込めない」んだけどね。気持ちだけ。
 
 30kmまで、5分30秒/kmイーブンペースで余裕があった。35kmからペースをあげようと思っていたのだが、余裕があったので、勢いつけて走り切れたら、タイムもそれなりかも♪ 
 
 と、欲が出た。
 
 最後は、本当にしんどかった。
 脚、脚、脚。
 
 こういう時、目標がぼんやりしていると、がんばりが効かない。
 サブ4を絶対目標にしていた時は、立ち止まらなかった。最後は、「ゴールまで脚がもちます(動く)ように」と、祈りながら走り続けた。けなげだ。
 
 ところが、今回は。最後あたり、給水エリアの最初の台で水をとり、最後の台まで飲みながら歩く、妥協っぷり。
 
 あー、やっぱり。ひたひたと走り込む、『脚づくり』はとても大切だ。
 
 フラットなコースだったこともあり、プラスマイナスで予測タイム通り。3時間46分。グロスでギリギリ4時間切れた。
 
 地道な『脚づくり』と、スピードアップのための心肺機能強化。そして、私の場合。スピードランに耐えられる股関節の柔らかさを作らなければならない。
 
 私は、超扁平足で、オーバープロネーション。
※「オーバープロネーション(過回内)」とは、着地のときに足首が内側に倒れこんでしまい、脚全体の衝撃が和らげることができず、膝や股関節周りにまで影響がでてしまうリスクがある状態。足裏のアーチ(土踏まずの部分)がなくなることで、おこるとのこと!
 
 カイロプラクティックの先生に、「こんな足で、よく走れますねー」と、言われる、笑。
 
 筋トレをガッツリやっているためか、膝に痛みはでないのだが、固めの股関節にダメージが出やすい。
 
 初マラソンの時には、左股関節に痛みが出て、痛みが引くのに、2ヶ月かかった。
※ちなみに、オーバープロネーション用シューズ(aditas 匠idomi。今はなくなってしまった)に、タイツなし。レース前、最後の走り込みで欲張って、既に痛めていた。
 
 つまり。私がサブ3.5をめざすなら、そもそも『練習に耐えられる脚づくり』をしなければ、達成はできないわけだ。
 
 ということで、いろいろやってます。筋トレ、カイロプラクティック、シューズ、インソール、サプリメント
 お金、かけてます。笑。
 
 
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