『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

こうして、毎日の『最優先事項』は「トイレ掃除」になった①

息子の体調がグズグズと絶不調の2月の最中。

 
 夫まで「熱っぽい。息子の風邪が移ったかなー」、と。
 
 なんだとー?! ヤローどもが、二人そろって病人か?!  うざっ!
 
 というのが、率直な気持ち。『愛』が足りず、『ココロの修行』も足りず、本当にすみません。
 
  私の大切な、日曜日。
 しかも、先週はGIMに行けていないのだ。(『掌蹠膿疱症』を発症していたから!)
 あー、もう。二人で元気な方が、元気でない方をお世話してよねー。と思って、 二人を置いて、GIMに行った。
 
夫からのライン。
「熱が41℃ある」。
 
ひやーーーーー。インフルエンザか⁈ 40度超えて、『脳』は、大丈夫か?!
 
 わかった。帰る!
 
 病気になってもいつも放っておかれる夫は、すでに自分で「救急病院」(日曜日だからね)に行ったという。
※だって、私からみたら、いつも大したことないのに大騒ぎなもんだから…
 
 「インフルエンザじゃなかった。解熱剤もらった」。
  いやいや、発熱したばっかりじゃ、判定できないんじゃないの? どんな医者だ? 信用ならん。
 
 「明日(月曜日)さ、ちゃんといつもの病院に行った方がいいよ」。
 
 翌日。不調ではあるが、夫よりはマシである息子に、夫の世話を任せ。私は仕事へ行くことにした。3人して陰気になっては、いかん。
 
「もし、何かあったらどうしたらいい?」(息子)
「救急車、呼んで」(私)
 「えーっ?! 救急車って、何番?」(息子)
 「110番」(私)
 「わかった」(息子)
 
 え? わかったの?? 本当に心配な、我が子である。
 
  結果。夫は、扁桃炎』とのこと。
 『扁桃炎』! 基本的には、子どもの時によくある「扁桃腺が腫れる」というやつだよね?
 なるほどー。高熱が続くんだよね
 
 「5日たっても引かなかったら、もう一度来てって」(夫)
 
 5日!! こんな熱が5日も続いたら、体力がもたないねぇ。『脳』も心配だぞ。

 そういえば、最近CMや電車の中の広告で、小林製薬の「扁桃腺の腫れ、のどの痛みに『ハレナース』」。を、よく見かける。大人の『扁桃炎』が増えているのだろうか?
 
 ちょっと、待て。私が発症した『掌蹠膿疱症(手のひらや足の裏に、左右対称にうみ(膿疱)が繰り返しできる皮膚の病気)の主な原因のリストに、『扁桃炎』があった。
 
 また、あらゆる最悪のシナリオが、頭の中をよぎる。
 夫婦二人で『掌蹠膿疱症』?! 息子は絶不調?!
 
 
いかん。
まずは、夫に優しく。心を込めて、看病しよう…反省。
 
つづく
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