『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

中学2年★ 息子の体調『超低空飛行』。思春期に、緊張感。②

  思春期に差し掛かった息子の、2か月超に渡る不調。最悪のことも想定し、緊張する。

 
 見る限り、フィジカル(肉体)に深刻な問題はなさそうだ
 
 更年期の反対である思春期の、ホルモン不安定による、自律神経失調か。それとも、学校でうまくいっていないのか。部活に、塾に、クラブチームの練習に、まさかの、もう燃え尽きたか?! 疲れちゃったか??
 
 そんな不安を、まずはフィジカルの問題を潰すまで、詮索するのはよそう。と、辛抱しているのに。
 
 夫は、自分の不安を次々、私にぶつけてくる。
 
 まあ、待て。不安を煽ってくれるな。考えたって仕方ないんだ。1つづつ潰して、できることを選択していくしかない。
 
 呼吸器内科は通院している。
 次はまず、耳鼻科。副鼻腔炎のチェックだ。
 そして、眼科。視力からくる頭痛も、疑わしい。
 
 さっそく、耳鼻科。久々の通院に「花粉かな〜?」と、先生、ちょっと嬉しそう?
 稼ぎどきですもんね〜♪
 
 さて、症状をあれこれ説明。まずはブスっと鼻水の吸引。信頼しているN先生、腕はいいんだけど、容赦ないのよねー。息子もひるんでいるヒマなく、吸入完了。
 
 「鼻、汚くないけど、念のためレントゲン(副鼻腔炎とっておこうか」
 
 結果は、多少その傾向は見られるが、病名を診断するまでには、いたらないとのこと。
 
 薬は内科のもので十分、とのことだが、花粉症も考慮し、もう一段階強いアレルギー薬と、ステロイドが入った点鼻薬が出た。
 
 「強めの薬、眠気、でますか?」
 「効きが強くなると、その分眠気のリスクは高くなる。夜だけこっちでもいいよ」。
 
 ひとつ、潰せた。
 
 次、眼科。
 診察券を出す時点で、「視力ですか?何ですか?」と、詰問される。
 頭痛がするというから、眼を疑って見たんですけど。
 
 これでは、通じないようだ。
 「視力ですか?」看護師の詰問が続く。
 
 私が聞きたいんだってば。
 「視力検査をお願いします」。
 ようやく受付完了。
 
 ここの眼科、このこと、おじさんにコメント書かれてたな〜。おじさんは、受付での申し出と違うことを先生に言ったら、もう一度受付しなおしてくれ、と言われたらしく、えらく怒ってた。
 
 何のため? 時短のためのオペレーション? 保険適用点数のマジック??
 病院側の言い分はあると思うのだが、受付の看護師の言い方かな〜。「早く、用を言え」って感じだったもんね。(愚痴)
 
 結果、視力検査で十分だった。
『仮性近視』
 眼球が歪む、本当の近視ではないのだが。スマホなど、近距離ばかり見て遠くを見ないから、近い距離に視点がロックされてしまっている
というもの。遠くが見えづらいはず、とのこと。
 
 そうだ、そうだ。
 今や、テレビすらみず、マンガも動画も、スマホだもん。
 
 寝ている間に、筋肉を緩めて瞳孔を広げる目薬を出してもらった。
 
これが本命だろうな。
 
 「これで、大丈夫だと思うよ」。
 息子も、体調をすっきりさせたいのだろう。文句なく、病院についてくるし、積極的に薬をのみたがった。
 
 翌朝。強めのアレルギー薬が効いたのか、起きづらそうだ。目薬は、筋肉を弛緩させる方を渡したつもりが、保湿用の目薬を渡していた、ごめん・・・
 
 よし、もう少しの辛抱だ。
 がんばれ、青年!
 
つづく
M