『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

絶対に「アミノバイタル タブレット」のおかげ! 走り込み絶好調!!

本当に、驚いた。

涼しくなったからだけじゃない。
肉体疲労真っ只中、ランが絶好調だった。
 
週末2日間、スピードランの練習と筋トレ。歳のせいか、月曜日の朝じゃなく‥午後から肉体疲労を感じ始め、ずしっときていた火曜日の夕方。
 
アップダウンの激しい、オフィスから自宅までの帰宅ラン約20kmを実施。
 
今月は火・木曜日、週2日を帰宅ランにあてる予定だ。
怪我をしないように気をつけながら、できるだけ負荷をかけ、スピードを上げていくのが、フルマラソンレース追い込み1ヶ月。
 
若くないからね。無理はできないのよね。
 
そうそう、走り込みの時期はあれ、あれ。
 
我が家に常備してある「アミノバイタル タブレット」(※)を思い出し、オフィスへ持参。間食用のナッツを忘れてしまったので、日中、しきりにポリポリと食べた。
(※)BCAA・グルタミン・アルギニンを配合したチュアブル(食べる)タイプのタブレット
 
アミノ酸は、運動疲労をしにくくする、回復をサポートする。
適度な苦味が、カラダにしみるのよねーーー。
アミノ酸の機能性研究はすごくて、その可能性にロマンを感じる。
 
座ると眠くて仕事の効率が悪く、さらに帰宅準備をしようとするなり、声をかけられ、退社時間が予定よりも1時間を過ぎてしまった。
 
帰宅ラン、どーしよーかなー。
 
などという余裕は、もはや、ない。
走ろう、走ろう。
 
ラン用のイヤホンも忘れ、気持ちも焦るのでたいした装備なく、早々に走り始めたのが。
 
あれ? 思ったよりもカラダが、軽い。
間隔をあけずに走る方が(週末だけ、とか3日に1度ではなく、2日ごとにとか、毎日とか?)カラダが軽いのかもね。
 
と、思いながら、最初のビック坂道。
前半は、6本のビックな坂道がある。とりわけキツイのは3本。
あれは、「山」だって。
 
息こそ上がるものの、ペースは落ちない。
それほどしんどくない。走れちゃう。
 
あら?
その後の坂道でも、スピードは落ちず。
 
後半は、ポディーブローのように脚に効いてくる、ダラダラと長い坂、最後の追い込みのビック坂などやはり6本。の、はずだった。
坂とも感じられないくらい、楽に走れちゃった。
 
結果、先週よりもラップタイム(1kmごとのタイム)が1分!あがり、思ったよりも早く帰宅できてしまった。
 
すごーーーーーい!
絶対にアミノバイタル タブレットのおかげだってば。それしか変わってないもん!
 
そもそも、「アミノバイタル タブレット」を常備するようになのは、走り込みの時期にこれでアミノ酸チャージすると疲れにくいという評判を見ていたから。
ラソン始めたしょっぱなから、愛用している。
 
飲むタイプだと、プロテインだ、クエン酸だ、VAAMだと、いろいろ飲みたいものがたるからね、笑。
 
運動中、前後以外では、あまりスポーツ系飲料は飲む気になれないしね。
オフィスや自宅で、間食がわりに食べれるのがいいのだ。
 
アミノ酸プール!
 
あまりに感激してオフィスで大騒ぎしてたら、疲れが抜けないという3名さま、お買い上げ。
「for スポーツ」ってあるけどね(^_^*)
 
さて。
BCAA(Branched Chain Amino Acids/分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンのこと)は、ヒトの筋タンパク質中の割合が約35%と高く、筋肉づくりに果たす役割が大きいのだとか。運動中には、かなり分解するらしい。
BCAAを摂取しておくと、どうなるか。
 
・運動による筋タンパク質の分解を防いでくれる
・ロイシンが膵臓からのインスリン分泌を促進し、筋タンパク質合成作用を増大する。
・中枢性疲労、つまり脳が感じる疲労の予防・回復に有効な可能性が高く、実際、運動中に楽になったと感じるヒトが多い。
 
中枢性疲労予防効果、私じゃんっ、笑。
 
レーニング開始に近いタイミング、トレーニング中にも摂取することが推奨されているとのこと。
 
なるほど。
そのように狙うなら、ドリンクや顆粒のタイプがよいかもね。
私は今、常に疲労状態だから、タブレットでカラダにプールすることを狙う。
 
グルタミンもスゴイ。
カラダに一番多く存在し、普段は大量にストックされているし、体内でも合成されるので非必須アミノ酸になっているが。
風邪を引いた時、疲れが溜まっている時、運動した時など大量に消費されてしまうとのこと。その効果は。
 
・筋肉の分解を抑制する(医療機関で手術後など動けない時に筋肉が維持できるように点滴に加えたりするんですって!)
・腸の絨毛(栄養素を吸収してくれるひだのようなもの)の修復をしてくれる、健康な状態にしてくれる
※栄養を吸収してくれる要だ。何を食べようとも、ここが健康でないとカラダの役にたってくれない。
・免疫細胞の重要なエネルギー源なので免疫力をアップしてくれる
・グリコーゲンの合成促進や、成長ホルモンの分泌促進効果
 
アルギニンまで確認しておこう。
アルギニンは、体内で作り出せるが、少ないので、不足分は補わなければならない、準必須アミノ酸。幅広い効果が期待されているようだ。
 
・成長ホルモンの分泌促進、食欲を抑える働き、脂肪の代謝を促して筋肉を強化
・免疫細胞が活性化するように働きかけ、免疫力アップ
・運動後に疲労を感じさせる物質の一つ、アンモニアの増加を抑える
・体内で一酸化窒素を作り出すが、これが血管を拡張させるので、冷え性動脈硬化心筋梗塞脳梗塞など、生活習慣病の予防効果が期待されている
・肌の角質層を保湿する効果がある
 
とにかく、効いたのだよ。
中高年の趣味だからね、アミノ酸のロマンを感じつつ、活用しつつ、多少投資をして楽しもうではないか♪ 
 

「お帰りなさいドリンク」をプロテインに変えて、ただ今ボディ引き締め中!

私の「お帰りなさいドリンク」は、赤ワイン。 

アルパカ カルメネール。

 

ワンコイン!

タンニンしっかりめ、スパイシー寄り(フルーティーの反対側)なのが、私の好み。

ワンコインだけど、がんばってるよ。

常に冷蔵庫に冷やしてあり、だいたいどんな料理もこれでいっちゃう。

  

その後2〜3時間の家事タイムに、再エンジンをかける。ご機嫌だ。

週に7本。

 

という習慣を、もう少し「適量」に減らしたのだが、笑。

調子に乗ると、相変わらずだ。

 

この「緩さ」がそのまま、「腹筋の緩さ」、「人生の緩さ」になっている。

人生は多少緩くてよいのだが、 「腹筋」はシャープに持っていくところをゴールとしていたのにねーーー。

 

 加齢による、さらなる代謝低下WAVE(※)か。

いよいよアルコールとは両立できないのか。

(※)加齢とともに代謝が低下することを、「代謝低下WAVE」と言っている。私用語。さざ波のように少しづつ、そして時としてBIG WAVEのようにガクっと下がって体型変化をもたらす。次々と押し寄せてくる「波」のようだからだ。

 

キープしていた体脂肪率がジリジリと上がってきた。体重もじゃっかん増えた。 

体脂肪率14-15%だったのが、16-17%に。体重は45-46kgが46kg台、47kgになってしまった朝はヤバイ、と思って調整しているような状況。

※身長154cm。

 

こうやって数字を並べてみると、体脂肪率は体重にひっぱられているかな。

基本的に、体重と相関しているから。

じゃ、まずはウエイト(体重)ダウンか。

 

わかっちゃいるけど。なかなか「キープ」って、できないのねぇーーー。

筋トレ量は変わらないと思っていたけど、もっと生真面目にやってたかなぁ。

今は狙いを定めて効率的にやっているから、総量が落ちているのかも。

ランの方も、もっと長距離をヒタヒタと走ってたかなぁ。今は負荷をかけて時間をまいたりするからね。

もっと、ねっとりやれる時間があったのよ。悩ましい。恨めしい。

あと、体脂肪を落としたときは、タンパク質摂取量90g/日を目標に摂っていたのよね。

やっぱり食べないとね、筋肉にならないの。

筋肉にならないと、体脂肪率は減らないの。

 

成人以降の女性の、1日の摂取推奨量(「日本人の食事摂取基準」より)は50g/日で、だいたい下記のイラストのような感じ。

 

ãã¿ã³ãã¯è³ª 50g é£äºä¾ ã¤ã©ã¹ã ããªã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

私は、豆腐は1丁、納豆は2パック、肉は120g、卵は2個単位、つまり一般女性の倍量を食べる。さらに、豆乳にプロテイン(15g)入れて飲み、オフィスでの間食はプロテインバー(10g)だ、笑。

 

体脂肪率が多少増えたところで困らないのだが、ジリジリとカラダが緩くなるのも嫌だし、マラソンのレースが近いので体重を落とすに越したことはない。

 

ということで、「お帰りなさいドリンク」をプロテインに変え、再度、プロテインコンシャス、ボディコンシャスな食生活へ。

(「お帰りなさいドリンク」のあとは、アルパカだよ)

 

ランはまさに走り込みの時期だから、がんばる、笑。

筋トレは、レースが終わったらもう少し負荷をかけてがんばるかな。

 

これでいけるか?

もう、アルコールは体脂肪率管理には耐え得ないか?!

 

体脂肪率14%台、体重44-45kgを目指す。

体重は、1kg戻して、もう1kg落とす計2kgダウン目標。

心してプロテイン摂取と筋トレしないと、筋肉を落としちゃうという「失敗パターン」になるからね。

 

ラソンは、1kg落ちると3分タイムが縮まるといわれている♪  

タイム、縮まるかな〜♪♪♪ ご褒美だ。

 

とはいえ。今がたぶんベスト体重だから、キープはともかく、落とすのはけっこうキツくなってきた。

 

中学2年生の息子を抱え、ライザップに行ける余裕はない、笑。

がんばってみるぞっ!

 

↓↓↓しつこく目指すぞ、美腹筋!!(一生、言っていると思うが…)

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ありがとう、C3fitアーチサポートショートソックス!  長距離ランの足指の痛み、解決の兆し♪

今年こそはっ!

と、フルマラソンのタイム・サブ3.5(3時間半以内で走る。女性市民ランナー上位3パーセントくらいのタイム)を目指し、タイムコンシャスなシューズを選んでいたのだが。靴下もね。
※シューズはショップで「足」をみてもらって、そのうえでニーズを伝えて選んでもらっているよ。
 
1足は、レース用のつもりで購入した、ソールが薄く、軽ーーーーいタイプ。
足靴一体の感じに感激。
アディダス ジャパン ブースト。
私は、アディダスのブースト(クッション素材)が好き。
着地がナチュラルに感じるからだ。
デザインもカッコイイよね~♪
 
もう1足は、練習用で。かかと着地の走法から、「ミッドフット走法」といって、中足 部から足の裏全体で着地する走り方を促すようにソール設計され、さらにドロップ(シューズの前足部とかかとの部分の高低差)が小さく、トレーニング効果が高いというシューズを選んだ。
超扁平足、開張足、つまりアーチがほぼないわけ。さらに、外反母趾ぎみね。
この「足」でよく走れますね、と、カイロプラクティックの先生から言われるもんね。
本来なら、膝などに痛みくるところなのだが、私は筋トレが趣味なものだがら、そっちは筋肉が守ってくれているわけ。
 
そうするとどうなるのか、というと。
薄いソールで足全体で着地し、そのまま前傾で蹴りだすから、今までよりも指に体重が乗る。
 
そして、外反母趾気味で親指が内側に向いてしまっているから‥
親指が支えきれないので、中指、薬指の方へ倒れる。
こうして、中指、薬指が痛くなるというわけ。
 
気づいたのは、夏に差し掛かる頃、走る距離を伸ばし始めてから。
 
当初は原因なんてわからなかったから、晴天の霹靂。
タイムなんておろか、フルマラソンを走りきれるのか? という感じ。
 
インソールを入れ直し、重心トレーニングを強化し、足裏の筋トレもやってね。
 
↓↓↓タオルギャザリング(タオルを足指でたぐり寄せる)もいいけど。これ、いいよ! バレエ(踊る方)の甲出し、ジャンプ力強化のためのトレーニングツールなんですって!  私も愛用中。
 
でも病院へ行っても、これらの診断ではなく。ネットで検索しても同じやうな例が出てこない。
 
「アーチ崩れ」というキーワードを頼りに、最初に書いたような原因を仮説としたわけ。
 
着眼したのは、靴下。
インソールを入れているから、靴下は好みでよし、と思っていた。
で、調子に乗って、靴下も「1秒でも早く走る」というコピーの薄々、ピタピタのものを選んで履き、より自分の「足」に頼って走るような状況にしていた。
 
足が軽っ軽で、本当に気持ちは上がってたんだけどね‥
 
靴下をアーチをサポートするものに変えてみた。 
そして、オフィスからの帰宅ラン20km。
 
おおおっ。12〜3km過ぎると違和感が出ていたのが、無事、違和感なく走りきれた。
 
走り込み時期の今は、週末もあえて負荷をかけて走っているので、「脚」は軽快ではないが、「足」の解決策の光が見えてホッッッ!
 
さて、私はシューズ選びを間違えたのか?
たぶん、否。
スピードは出るようになっていると思うから。
次のステージへ行くためには、何かを変えて、その変化を乗り越えなければならないのだっ。
と、スポーツ選手の「スランプ」について、スピードスケートの清水宏保さんが言っていた、笑。
 
結局、今年も走量足りず、サブ3.5は遠いが‥
あと2ヶ月、ベストを尽くして楽しもう♪
 
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50歳代、働き盛りの男性の孤独死が増えている?!

うーーーん。

先日、自立した家族の在り方をめざし、「別居」を1つの目標にしてみた私だったのだが。 

www.dreams-hack.com

 

10日もしないうちに、「50歳代の男性の孤独死が増えている」という特集を見てしまった。生活習慣病をもっているヒトが多いのが、1つの要因であるようだ。

 

ただでさえ、突然死をしそうな働き方をしている夫だ。

リアルだわぁ…

 

重度の小児ぜんそくを患っていたので、今でもアレルギー薬を飲み続けている。

体調が悪い時には、それなりに強いものも飲んでいる。

さらに、夫の家系は高コレステロール家系で、こちらも薬を飲んでいる。

尿酸値も高い。運動はしているものの、体重はオーバー。

先日、胃カメラなどドックを受診してきたが、胃は2~3ポリープがあるものの、良性。ピロリ菌なし。全般的にきれい。これは、イイネっ!

肝臓は、じゃっかん脂肪肝もみられるとのこと。

 

だめじゃーーーん。あやしいーーー。

 

という私も、ストレスがかかるほどに激しくカラダを動かし、生き急いでいる感が満載。さらにストレスがかかると、酒量が増えるしね。

女性の肝臓は、アルコールを常飲していると40歳代でだいぶん傷んでしまう。

男性より、10年早い。

そこへ、持久系のスポーツをしているのだ。

肝臓への負荷は、かなり高い。

 

真の自立には、健康管理方法のマスターが欠かせないということか。

自分で料理もできないと、実現が難しい。

 

あーあ。

「自由と自立」の実現は、遠いなぁー。

 

ただし。

孤独死の本質は「セルフネグレクト」(自分の世話を放棄する)なのだと、特集では分析していた。若者にも増えているらしい。

 

ヒトは、自分が生きるためだけには、がんばりきれないものなのか。

特集で取り上げられていた亡くなった方は、人とのお付き合いがあまりなく、パソコンが趣味だったらしい。

 

自由と自立を手に入れようとする意欲は、「生きることを楽しもう」、「自由を楽しもう」という、強い希望と欲望の上に成り立つ。

 

強い希望と欲望を持ち続けるに、やはりタフなカラダを作っておきたい。

カラダが弱ると、メンタルも弱るからね。

 

家族元気で、タフで、自由人で、「好き勝手にやりたいんだ!」と、いつまでもお互い、豪語していたいものだ。

でもそれは、ヒトと共同であって、初めて成り立つのかもね。

 

↓↓↓えーーーっ?これが「人」の漢字の由来? お互い支え合っているというより…

もし、これがほんとならね、笑

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中学2年生の息子に「勉強しなさいと言わない」のを、貫いてみようと思う。

中学2年生も、半ばを過ぎた。

公立に通う我が息子、そろそろ、進学の話も出てきている。

 

小学校の頃から漠然と「ここに通えるといいね」と言っていた公立「I高校」がある。

電車で4つ隣、一時期「卓球教室」に通っていた公共のジム、そして2年近く通っていた「キックボクシング」のジムがある町。

公共ジムの延長に学校があり、よく学生を見かけていた。

偏差値63、スポーツもさかんで、バスケ部も強い時期があったようだ。

 

さて、本学校を狙うなら。

内申点は、5段階評価で4に5が混ざるくらいだと安心らしい。

が、内申点優位に恐怖を覚えていた公立高校受験も、噂よりも内申点重視ではないようで。??

男子得意のラストスパートで合格できる子もいるようだ。

※はやり、全般的にコツコツやる女子には、完敗らしい。男子、がんばれ!

 

息子の学校の成績は、「5」が2~3、「3」が2~3、あとは「4」というところ。

まるで期待値がないようで申し訳ないのだが、家で勉強をするのを見たことがないわりには、思ったよりもいいんじゃん?

というのが、率直な感想だ。

 

塾には、ずっと通っている。

アットホームな塾で、体たらくな(たぶん)息子のお世話を、よくしてくれている。

 

中学入学当初は、中高一貫の受験を終え(不合格だったが、そもそも土俵にのっていなかった)、本人なりに思うところがあったようで。

嬉々として新しい塾に通い、「勉強が楽しい!」と言っていた。

一応全国規模の塾なのだが、全国模試でも成績がよく、塾内に名前が張り出されていた。

 

小学校の頃に通っていた塾は、いわゆる「進学塾」で。

あきらかに、トップ校を狙う生徒が中心で、あとは学費の収集と、数あれば当たる子もいるだろう的システムが、残念ながら、肌身にしみた。

子どもにもわかるのだろう。

息子はつまらがっていた。

  

それにしても、まさか、うちの子が!

塾の先生にもその知的好奇心を褒められ、当初より「I高校に行きたい」と言っていたのだが。十分、トップ校が狙えますよ、などと言っていただいていた。

 

真実を見抜く、我が信頼する頭のよい職場の後輩M子ちゃんには。

「先が長いんですから、最初っからダッシュしちゃだめですよ~」と。

 

その通り。

バスケットボール部に入ったら、あっという間にバスケに夢中になり、小学生の頃、何かと情熱的になりきれなかった自分を取り戻すかのように、「バスケットボール選手になりたい」という夢を掲げ、励んでいる。

自分なりにね、笑。

 

「なんで勉強なんてしなきゃいけないんだ、俺はバスケの選手になりたいんだ!」

 

そんな「俺」に私は日々、「リスクヘッジ」の大切さを、教えている、笑。

夢に反対する気は、毛頭ない。

「役者になりたい」という夫を、結婚して10年近く見守り続け(実際は放ったらかしていただけだが)。今、彼は演出脚本家を生業としている。

わりと最近、本命は「役者」なのだと息子に語っているのを聞き、腰がぬけんばかりに驚いたが。

 

人生は、自分がハッピーだと思えて、なんぼである。

こちらもいろいろ安心したいが、「自分がどう生きることがハッピーか」を、まず見つけられるように、見守りたいと思う。

 

しかし、まずは。大前提、社会に出ていかなければならない。

動物として、親は子どもに「えさの捕え方」を教え込まなければならない。

これが親として、終始一貫! 最も大切な仕事だと思っている。

自分でえさを捕えられなければ、死んでしまうのだから。

 

これからのご時世は、より複雑で、より優秀なヒトたちに囲まれ、ますます世界規模で物事が動くのだ。

ドメスティックに生きられた時代は、終わりつつある。

 

得意なことで稼げるようにならないと、心身いずれか、ともにか、生きづらい世界になっていくだろう。

 

さて。

塾の先生からは、やはり近くにある公立「Y高校」偏差値66を目指してみたら?

と言っていただいているようだ。

1ランク上を狙って「I高校」を確実にしておけば? という意図か、素のままに子どもを見てくれる先生だから、息子には「Y高校」が合っていると思ってくれているのか。あるいは少しでも偏差値が高い学校に入れることがお仕事だからか?? 笑。

 

環境的には、どちらの学校もそん色なく、良いようだ。

「イベントはよく盛り上がる。勉強は本人次第で、私学の大学なら上も狙える。国公立はハードルが高い」というのが、ざっくり、在校生の評価。

 

いずれにしても、これくらいの成績なら、むしろ安心したくらいだ。

そうはいっても、まだ2年生。他の子たちも、尻上がりに成績を上げてくる。

勉強の習慣がなく、すこぶる危なっかしいが、どうかこのまま乗り切って欲しい。

 

「何のためか」など考えず、ゲームだと思ってやるといい。

点を取るために、一番時間をかけず、効率的なやり方を、ゲームのように楽しむといい。と、ときどきアドバイスしているのだが、笑。

 

私は、勉強の大切さは都度言っているが、「勉強しなさい」と言ったことはない。

そして、これくらいの成績ならこの後も、このまま見守っていこうと思った。

理由は。

 

私は中学生のとき、学校内で5番の指に入る成績だったらしい。

あんまり執着していなかったので、親から聞く話なのだが。

確かに、5の中に4が1~2あるかどうかのような成績だった。

模試を受けてもほぼ、70前後の偏差値だ。

 

あんまり勉強をした記憶はない。塾に行ったこともない。

が、親から「勉強しなさい」と言われていた記憶は、強い。

私はね、答えを覚えていたのだ、笑。息子にアドバイスしているやり方、そのもの。

机に向かっているほぼほぼの時間は、最低限何を覚えらればよいのかを見極める時間、笑。学校の授業も、何がテストに出そうかに集中して聞いていたわけ。

だから、テストに強い、笑。

 

実はこの勉強法、社会に出て役立っている。

仕事をするとき、「何をやれば最も効果を出せるのか」と、逆算するから成果を出しやすいのだ。

無駄だ、と思うことを、バックリ捨てることもできる。

それが、見える。

やみくもにコツコツ勉強する人生、ひたすらにやり方を教わってきた人生を送ってきては、こうはいかない。のではないか?? 正当化、笑。

  

とはいえ、そんなんだから、公立高校に入ってから、はじけちゃった。

本来の知的好奇心ではないから。学校、自由だったしね~。

本当に知的好奇心のある、意志のある学生が、どんどん伸びていった。

 

私の家は、親が大企業のサラリーマンで社宅住まいだったものだから、変な学歴スケールがインプットされ、その価値観から自由になるのにけっこうな時間がかかってしまった。

そのまんま引きずっていたら、あるいは私がその道の王道に乗っていたら、今やこんな穏やかな時間を過ごしてはいないだろう。

息子の偏差値を70に上げるべく、首根っこを押さえているところだ。

 

学歴なんてねーーー、上には上がいるのだ。

本当に頭がいいヒトたちは、勉強を楽しんでいる。

社会に出て、力量を発揮しているヒトは、こういうヒトたちだ。

 

ムリにがんばったヒトほど、コンプレックスが強かったり、コミュニケーション能力に欠けていたり、変な趣味を持っていたりする。

 

押しつけられたスケールは崩壊する。

崩壊から、模索が始まる。

本来、模索し、失敗し、またトライアルをしていくのは、思春期、青年期だ。

 

たくさん失敗すると、「実行力」が身につく。

失敗を恐れることが、「実行」を妨げる、最も大きな要因だから。

やらなきゃ、失敗もしないのだ。

失敗したことがあんまりないと、失敗が怖くなる。

若い時にこそ、たくさん失敗しておくのがいい。

大丈夫。みんな、結果しか覚えていないんだから。

結果がよければ、失敗が「良」となるんだから。

心底、そう思っている。

 

「実行力」をもつことこそが、人生をタフに生き抜ける条件だと思っている

 

振り返ってみれば。

親が「勉強しなさい」と躾けてくれたことが、その道の王道からは外れたものの、今の私の支えとなっているのか。野放しだったら別の成長をしていたのか。

それは、わからない。

 

結局はなるようにしかならず、今ある姿が「That's All」。

その実力であり、それ以上でも以下でもない私の「分」なのだ。

 

息子への教育の在り方も、何が正しいのかなんて、さっぱりわからない。

ただね、「どうせ言っても、やらない」のだ、笑。

であれば、言わなくていいかな、と。

ちくちくと、価値観を伝え続けることにする、笑。

 

さーーーーーて。

どうなるのかな。

 

↓↓↓何気に私の愛読紙「読売中高生新聞」のお悩み相談「斎藤環先生」(精神科医/若い世代が抱える心の問題の治療のスペシャリストとのこと)の記事が、腹をくくらせてくれました! 

「夢をあきらめるべきかって? ありえない!」「僕が最近心配しているのは、「したいことがない」という若者があまりにも多いこと」「どのレベルまでいけるかは、君の努力と才能と運次第。でもあきらめなければ、…なれると思う」「絶対失敗しない方法は、やる前にあきらめること」。

うわぁ、まさに我が夫。夫の「実行力」「粘着力」「精神力」は不屈だからね。

息子よ、DNAを信じて、がんばれっ!

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「セクシャリティがある筋肉」を感じ、何故かを考えてみた。

 私は「筋肉フェチ」であり、自らの筋トレも趣味ながら、スポーツ観戦(ゲームもさがなら、身体能力の凄さを惚れ惚れ観ていることが多い)、身近でいえばジムetcでの筋肉鑑賞もまた、楽しい。

 

 といっても。純粋に肉体のフォルムが好きなのであり、それがセクシャリティと同化することはない。私は、息子を出産して「母」になったのだ。

 「母」で「妻」で「一人のオンナとして」とか、雑誌などで見かけるが。

 私は「母」以外をいっさい捨てた、面白くないオンナである。

 そのうち「母」も捨て、親子は皆、同志。完全な「個」の集合体として、「自由」と「自立」を実現させるのが、私が勝手に目指す、理想の家族像だ。

 

 このような、オンナとしての枯れっぷりが、「筋肉」愛好に磨きをかけているように思う、この頃。笑。

 

 さて。今通っているジムで、以前から「色っぽいなー」と思う筋肉の持ち主(♂)がいた。時間帯が変わったのか、しばらくお見かけしていなかったのだが、本日、久々に拝見。やっぱり、色っぽい。

 

 小柄で、見ため「イケメーン!」という感じではないのだが。

 

 女性に置きかえてみた。

 

 今のジムはさまざまな競技ができるため、日頃の運動不足解消レベルから、本格的にやってますレベルまで、女性も、それぞれ。

 私も含め、「マジやってます」という女性に「オンナ」は感じられない。

 これは、男性も一緒ね。「おおっ、鍛えてますねー!」という同志としての共鳴やリスペクトはあっても、それにセクシャリティを感じることはない。

 若い男の子のまぶしい筋肉も、一緒。

 変態みたいで、すみません。

 

 ところがやはり、いるのだ。「色っぽさ」を感じる女性が。

 若い子は、若さゆえに男子同様、誰もがまぶしいのだが。

 明らかに差がでているのは50歳代前後の女性。

 

 あるとき、そんな「色っぽさ」を感じる女性が、更衣室で会話しているのを聞いてしまった。

 

 

 

  「久しぶりに〇〇君(インストラクターらしい)と会えちゃったーーー!」

 その様子は、中高生が憧れの先輩とすれ違っただの、会えただのでキャーキャー言っている、そんな感じ。

 あの喜び方、はしゃぎ方は、けっこうマジよ。

 

 数少ない観察からだが。

 セクシャリティをもって筋トレしているヒトは、セクシャリティがある筋肉のオーラを醸し出すのではないか。もちろん、ルックスもキレイにしているし、たいてい、そういう女性は髪も長いんだよね。数少ない観察だけど、笑。

 

 確かに「美しさ」のために筋トレをするならば、柔らかさを残しながらヒップラインを整える、柔軟性を整えるなど、ガチンコ筋トレとはちょっと違う。

 

 例えば、私なんかは。強靭な腹筋で走りたいから、トータル1時間くらい、腹筋をやるわけだけど。夫は「気持ち悪い」、というもんね、笑。

 スゴイワ、と思っているアスリート系の女性も、男性よりもでっかいバーベル、上げてるもんねぇ。

 

 例の色っぽい彼は?

 細マッチョでも、ゴリマッチョでもない。筋トレしてます、スポーツやってます、というお行儀のよい筋肉ではないんだな。

 筋量は圧倒的。チンニング(懸垂)とか、すごいもんね。

 息子も思わず、「すげー」と声を漏らしたほどだ。

 

 その「すげー」上半身の筋肉が、セクシャリティを醸し出しているのだろうか。

 彼が何を追って筋トレしているのかはわからないが、少なくとも健康管理やスタイル維持や、スポーツのトレーニングという感じではないね。

 

 いやはや、単なる妄想日記になってしまったが。

 筋肉鑑賞はやはり、たいへん、楽しい。

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樹木希林さん別居43年? 刺激され、私も「別居」を1つの目標にしてみた、笑。

 

 

「愛」の深さゆえの別居であった樹木希林さんに比べると、ほんとにぺらっぺらに薄い話なんだけど…

 

樹木希林さんの生き方は、「いろんな家族の在り方があってよい」。

と、離婚するわけでもなく、離婚に近い別居をするわけでもなく、でもしっくりせずに悶々している多くの「家族人」たちに、「家族ってそういうものなんだ」「カタチに縛られなくたっていいんじゃない?」って、見せてくれたような気がする。

 

私の場合。

そもそもヒトとの関わりに淡泊で、ヒトとの関わりをめんどくさいなー、と思うことも多々。一人の時間が、好きだもん。

夫は面白いし、ほぼ家にいないから、↑↑↑これは、問題ない。

が、昭和の夫婦だから、家事育児などオンナへの負担が大きいんだよね。

 

核家族の長女として、専業主婦に育てられたからね。

家事よりも勉強が大事、みたいな育ちなワケよ。世の長男と一緒の育ち方なんだから、そこに生活能力を求められたって、能力低いんだって。

 

 

仕事と家事と子育てと。

私の人生は、とっくに私のキャパを超えている。

元来、私のキャパはとてつもなく、小さいのだ。

 

仕事しか、しないはずだったのだ。人生プランとしては。

 

でも、振り返れば。

一人の生活では得られなかった「生きることへの覚悟」や「機微」を得た。逃げられない苦労も、それ以上の喜びもある。こんな私に息子が授かるなどは、奇跡だ。

息子は迷惑をこうむっているようだが。

 

「自分を生きる!」などと豪語してきたが、結婚していなかったら、「自分を生きる」ことの意味を探し始め、答えのない迷路に迷い込み、酒におぼれ、ろくな人生になっていなかったに違いない。

 

「自分を生きる!」など、傲慢であった。

言いたい放大、文句をたれているが。

必要とされている場所があったから、生きてこられたのだ。と、思うようになった。

 

ああ、歳だね。

でも実際、生きるとは、自分の実力を知らされ続けることでもあるから。

やっぱりそれなりに謙虚になるものだ。

 

 

なんだけどさーーーーー。

ちっちゃいながらも、それなりにがんばって、仕事と趣味ができたのだ。

中学2年生の息子が育ったら、『H家』はこんな在り方が理想である。

 

みな、別居! そして。

息子の試合観戦(バスケットボール選手になりたいからねっ!)や、旅行を兼ねてトライアスロン遠征や、みんなでホノルルマラソンに参加する! という時に、会う。

 

だってこのままじゃ、息子が独立しても、夫のお世話しなくちゃいけないでしょ??

逆に、何かがあって夫にお世話させなくちゃいけないのも、よろしくない。

その緊張感を、持続すべきだ。

 

お互い元気であるならば、たまに一緒に美味しいお酒を飲んで、近況の報告や、息子の話をするくらいで、ちょうどいい。

フィフティーフィフティーにね♪♪♪

 

 

リアルに狙っているのは、私の香川県移住。(70歳を過ぎた両親がいる。)

なにより食べ物が美味しい。素材の美味しさにかなう料理はないのだ。

海はあるし、山もあるし、トライアスロンの国際大会があるし、小豆島マラソンだってすっごい魅力。

怪我や病気で競技ができなくなった時のプランB:魚釣り! も実現できる!!

 

桃源郷だ。

夫はときどき、オフに遊びにくればよい。

 

息子は彼の夢通り、アメリカ生活ね。

行ってこい!

アメリカ人の友人が来るにも、帰省するにも、香川県は魅力的だ。

外国人に大人気のアートの島「直島」だって近いしね♪

英語の勉強して待ってるぞ。

 

夫は定年がない仕事だし、なりたくてなりたくて苦節20年で手にした仕事だ。

仕事を選べる立場になって、存分に楽しめるとよい。

 

となった瞬間に、殿方はお世話をしてくれる女性が欲しくなるんでしょ?

愛とはなんだ?? 笑。

 

 

さてさて。

まだまだ理想の実現のためには、やることがいっぱいだ。¥もいる。

 

それに、元気でいないとね!

 

私の人生は今、マラソンに例えると30Km地点って感じかな。

ラソンはね、30Km以降が勝負だ。

 

さて。目標に向かって、がんばるぞ。

 

↓↓↓走るのは好き。でもそろそろ景色は夕日だね、笑。

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